サンフランシスコ川源流に行ってきました5。

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定休日

ブラジル高原地帯での水源地帯自生の水草について。

今回はサンフランシスコ川への採集旅行で採集した
星の形をした水草について、当地自生地の環境の
映像を添付しました。

分水嶺付近の山間から噴出した地下水が清流をつくり
高原地帯を流れ始めて、小川を形成する。そこに人間の
通過する道路が建設されると、その盛り土がダムの役を
になって、小さな水溜り(ビオトープ?)を作り出す。

その水溜りには下流から魚が上がってきたり、水草なども
鳥や獣の媒介でいつの間にか自生を始めることになる。

今回の採集でも、車でそんな水溜りを通過するのであるが、
今回はそんな国道を990kmはしって、たった1っ箇所だけ
綺麗な水溜りを発見した。
幸運だったと思う。

採集した小川のの河川名を書いた立て札のは
「corrego bananal」バナナ川と書かれていた。

今回発見できたこの2種と思われる、ケヤリ草とエリオカウロン
(星草)を、それぞれ
ケヤリ・バナナ川、 エリオカウロン・バナナ川 という名称で
呼んでみたい、と筆者は思っている。

最初の写真は、道路から見下ろした自生地。
2番目は岩肌に密着している星草
3番目は付近の地上の水草の様子

           2011年08月01日記述

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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