店内在庫(ボリビア4兄弟)

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2021年 10月
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定休日

皆さんこんにちは、本日は店内在庫のボリビアのコリドラス達を紹介していと思います。
Cクルジエンシス(サンタクルズ)、Cビリネアータス(リオ ベニ)、Cキングボンディ(リオ ベニ)、Cセミロングノーズ・キンボンディ(リオ ベニ)ですね。
本来だとここにCゲルイを追加して5兄弟になるんですが現在旅に出ているようですので近日きっと帰って来るでしょう。
その代り1匹だけなんですがゲルイやパンタナルエンシスの親戚筋にあたるCラトゥス(ラーゴ ロゴアグア)を紹介したいと思います。

まずクルジエンシスとビリネですが当店以外で出回っているタイプとは採集地や入手ルートが違います。
当店はボリビア内部の水系で他はボリビア近郊って言い方が適切かな?
特にクルジはブラジルとの国境付近には似たようなタイプが存在して、当店もCイスブリュケリーを採集に国境まで行ってもらった時に色々なポイントで見つけております。
当店のは元祖クルジエンシスで大昔ドーワフジュリィなどと呼ばれてたころのタイプかな?(古っ)
そうそうイスブリュケリーで思いだしましたがこのコリドラスもなりすまし事件の犠牲者でしたね(笑)

ビリネも同様で今回のがリアルかどうかまではわかりませんがいたるところにいるようです。
私的には以前某問屋のプライベート便で来た初タイプがもっとリアルに近かった気がします。
どういうわけが4匹だけだったような気がしましたが私的にはインパクトがありましたね。
ただあくまで絵合わせ的な感覚ですので実際はピンポイントで採集に行かせないとわかりません。

ではキングボンディですが何だかインチキ臭い名前ですがこちらも以前のプライベート便で来た時のインボイスをそのまま使わせていただいております。
ただし以前のタイプはボリビアとブラジル国境付近のコビハ近郊だったようですが、今回はベニ河水系です。
良く言えば新産地のキングボンディですがそもそもボンディ系ではなくトリリネやジュリィ系なんですけどね。
一応学名ではなく通称名なので問題はないんですが一応私なりのボンディの定義はブラックトップがあるかないかです。
過去のプルースボンディ、アクレボンディ、ペルーボンディなどは私たちが呼びはじめたのが最初で全てジュリィ系の体にブラックトップはありません。
でも今回のキングボンディはしっかり出ていますので正確にはトリリネアータス(リオ ベニ)かな?
まあちょっとしたこだわりですけどね。

最後にCラトゥスですが過去にも書きましたがラトゥスはちゃんとした学名で記載地はベニ川の上流にあたるラーゴ ロゴアグアという場所です。
ラーゴは湖ですね。
記載されたのは1924年と私たちよりだいぶ先輩ですが、最初は現パンタナレンシスがこの名で呼ばれていました。
しかし2001年にパンタナレンシスという学名がつけられたためラトゥスが忘れ去られましたね。
実際過去にリアルのラトゥスが日本に来ていたかどうかはわかりませんが場所からして恐らく来てないと思われます。
もし来ていたとしても色合いなどが他の2種と似ているためわからないと思います。
なので私が個人的に「見たい」という理由で捕りに行かせたのが最初で数回入荷はしております。
しかし残念ながらこの1匹ではありますがこれが売りきれたら恐らく2度と見れないと思われます。
その後お客さんの家ではゲルイなどと同じくネットワークは出たそうです。
その時の写真がこれですね!
Cゲルイによく似ています。
C ボリビアキングボンディ(リオ ベニ)5㎝~ ¥8000 独特な顔つきと模様
C セミロングノーズ・ボリビアキングボンディ(リオ ベニ)5㎝~6㎝ ¥12000 柄のバリエーションあり
C クルジエンシス(サンタクルズ)4㎝~ ¥4000
C ビリネアタス(リオ ベニ)5㎝ ¥6000
C ラトゥス(ラーゴ ロゴアグア)7㎝ 売り切れ
久々に真面目に書いたので疲れました(笑)

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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