Ap cf ホイグネイ(リオ タメ)

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2021年 6月
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定休日

皆さんこんにちは、今日は当店のオリジナルアピストでもあるタメの動画をアップしておきます。

Ap cf ホイグネイ(リオ タメ)

今回は当店のオリジナル便のシステム?を簡単に説明しておきます(過去に何度か書いたかな)
私は以前ブラジル~ペルーなどに住んでいたことがあります。
住んでいたといってもペルーには数週間から数か月を何度か繰り返して行っておりました。
その際にお世話になったペルー人が現在の当店のオリジナル便の元となるT氏であります。
彼は私よりおっさんですが熱帯魚の歴史は古く日本に初めてレッドテールキャッとなど輸出した人物でもあります。
私も20年以上の付き合いなので性格や私の考えている事もよく理解してくれる南米人にはない真面目さも持っています。
ただ私が知る限り奥さんは3回変わっていますけどね(笑)普通です!
通常の輸入は現地のリストなどを見て選んで買って輸入するんですが、私のオリジナルダイレクト便というのはもちろん買い付けもありますがT氏に採集命令?を出してペルー国内はもちろん近隣の国などに行かせます。
ここで大事なのが産地ですね!
この産地などで楽しんでいるマニアも少なからずいますので特に当店はここを大事にしています。
もちろん気にしないマニアもいますが楽しんでいくうちに産地の壁にぶつかるようになる為、結果大事にした方が後々楽しめるパターンも多いです。
T氏自身はお爺ちゃんなので採集自体はせず現場の漁師との交渉をしているようです。
これが彼の真骨頂!
すぐに打ち解けてここ数年はまず失敗せずに魚を日本に輸出させていますね。
もちろん現場には必ず行くようには言ってあります。
ただ彼もペルーでは有名で日本人の私と組んでビジネスをしているのも有名な話。
なので場合により後から追われてまねされるケースも少なくはありません。
数年前のジュルエメ騒動もその1つですね。
そして今回のタメも何度も行っているため何ともあっさり捕ってきてくれました(感謝)
ただここのリオ タメ産は真似はされていないようです。

*最後にアピストって雨季のど真ん中でない限り採集ってできるんですよ。
雨季のど真ん中だと雨が凄いのでさすがの漁師でも採集は嫌ですよね。
逆に場所にもよりますが乾季のど真ん中だと水位が低すぎてボートが森の中まで入れず捕れないって事もなきにしもあらずって感じですね(雨季よりよいですが)
だから乾季だから必ずってことでもない場合があるようです。
でもペルーはしばらくは採集できるので何かリクエストなどあれば言ってくださいね。
ペルー以外でも受け付けますが何でもかんでもできるわけではないので空気を読んで頼んで下さい(笑)
今ペルーは雨季とは言われていますが上流は最大4~5月まで行ける事もあるのでやり方次第で1年中何かしらのアピストの採集は出来るってわけですね。

ではここからは文字だけでは寂しいのでリオ タメ(タメ川)の写真でも載せておきますのでマニアの方は色々想像でもして楽しんでください。
写真から判断すると良い水位ですね!


チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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