Cフィラメントースス

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定休日

皆さんこんにちは、久々に書いたギアネンブログがご好評だったため調子に乗って今回はフィラメントースス(以下フィラメン)について書かせていただきます。
と言ってもこの魚に対して大したうんちくを持ってない為、人に聞いた話なども交えて話を進めていきたともいます。

今回のフィラメンは実は私も初対面で初めてお店で対面した時は久々に興奮して(思わずでかい声を出しました)改めてコリドラスはやめられないな~と思いましたね。
また率直な感想は不思議なコリドラスで良くも悪くも変なコリというのは本音です!
今までのコリドラスの模様などのデーターにないパターンです。

今回のフィラメンは実は10年前ぐらいに1度少数だけ日本へ来ています。
日本人の悪ガキ4人組(笑)により数匹だけ採集されましたが一般的な商業ルートには出回らなかったです。
あくまでも噂で4人中1人が彼女へのプレゼントにしたそうです(笑)←誰とは言いませんが!
ただその時の名前はロングノーズ・ボエセマニィ(ロンボエ)でした。
その理由の1つにフィラメンとの記載地からのずれのようです。
簡単に言えばフィラメンの記載地より下流で採集されたからのようです。

それからその翌年に某問屋の日本人が3匹だけ別タイプのフィラメンを採集て日本へ輸入しております。
それは商業ルートで出回り実際お店により販売しております。
当時はそれがオリジナルタイプとして紹介されましたが少しイメージと違ったようで1部マニアの間では本物・偽物など色々な噂が出回ったようです。

その後だいぶたってから当時のロンボエがオリジナルのフィラメンとなり以前のフィラメンが旧フィラメンで落ち着いたようです。
この真相を簡単に聞きましたが私の中でも??のためあえてここでは書かないようにします。
その為結果今回のフィラメンがオリジナルのようです。
今後はわかりませんけどね!

最後に彼女にプレゼントしたフィラメンは元気なのでしょうか?

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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