アマゾン・アラガイア川採集。5月22日記述2

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定休日

2015年5月22日記述


今回はサンパウロ市内のコンゴニアス空港から出発。
日本的に言えば、成田ではなく羽田空港から・・という感じ。


サンパウロ市はこのような近代都市となってきている。


約1000kmの目的地に1時間15分で到着する。


空港から300kmの目的地には夕刻到着、翌日明け方
大雨が)降って、最初の採集目的地の小川はこのような
状況となって、まるでお手上げとなった。


それでもこんな魚が採れた。


アラガイア水系にはなかなか特徴的な魚がいない。
こんな感じのカラシンばかりが主流となる。

また明日かきます。

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5月10日から16日まで、アマゾン河支流アラガイア川
周辺に行ってきました。


強い清流の底にへばり付いていたスタープランツの今日の状況、


スタープランツ・オウリッソ(今回のウニ植物に命名)の今日の状況、

アラガイア川支流で撮影した水草、エリオカウロン・ケヤリと
シベルスの現地情況です。
5月下旬には日本にお届けできますので、ご注文をお待ち
しています。


ケヤリ草、エリオカウロン、星草、スタープランツのある湿地
にはリブルスがいます。今回は採集してきました。


湿地帯の流れにはこんなのもいました。ナンナカラでしょうか。


超小型ウニタイプのスタープランツ・・・1cmの緑のウニの行列
発見した時は 何だ! これはと思いました。
他の2種も小さいですが、この種は特に目が釘つけでした。

我が温室の状況です。


アラガイア・アマゾン産サトイモ植物


水中自制のエリオカウロンか


シベルス


エリオカウロン


エリオカウロン


エリオカウロン

在庫の魚


パウキスカミス


ネグロ河ゲフィラ?


ニューアドルフォイ(アドルフォイバーゲシ―)


こんなのもいます。

以下は昨日までの入力

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小型のエリオカウロンsp 2種類あるようです。


別種の花をつけたエリオカウロン


これも別種らしい


シベルス


これも別種らしいケヤリ草、小型で力強そう


清流に生えたエリオカウロン・ケヤリ草

         また明日更改します。

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コリドラスが欲しくてゴイアス州を流れるアラガイア河
に行ってみました。
10日夕刻に目的地に到着して、明日からいよいよ採集
という晩、パラパラという雨音がきこえてきて
「これはやばいなー」・・・と思っていたら、翌日早朝激しい
雨の音で目が覚めました。

ホテルのコーヒータイムも大雨の情況で、これは駄目だ
と思いながら考えました。でも結果は出ません。

結局雨の中を、こちら独特のモト・タクシ―(オートバイの
2人乗り)で付近の皮を巡ってもらったのですが、駄目でした。

昼にホテルを辞して次の目的地まで100km走って、アラガイア
本流に到着しました。

アマゾンがこれほどの水を流すか、というような増水でした。


橋の長さが720mでその幅いっぱいに水が盛り上がっていました。


途方にくれても仕方がないので、採集を始めることにする。
水量の関係(多過ぎて)で、水草採りうぃ中心に考える
ことに切り替えようと思う。

                                  以下は次回で

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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