オリジナルダイレクト便(コロンビア編)

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2021年 6月
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定休日

皆さんこんにちは、今回もアピストメインのオリジナル便です。
ここからは私の持論(いつもの事)も含めて書きますのでクレームなどは一切受けつけませんのでご了承下さい(笑)

以前ここでも書きましたがヴィエジタ・マクマステリィ論争が私の中で少し納得のいかない部分があり、今回も少ないポケットマネーを送りあるところにT氏を派遣させました。
T氏は前回のタメ採集の後にすぐにペルー帰国予定でしたが、私の納得いかない感情だけですぐにプエルトガイダン行きが決定!
知っているとは思いますがプエルトガイダンとは町の名前です。
中には川の名前と勘違いしている人もいるようですが比較的小さな町ですよ。
よくApヴィエジタ(プエルト ガイダン)とい名前を聞きますがこれほどいい加減な名前もないと思います。
だって町の名前ですからね!
またそれが本物(リアル)なんてなっているのをみるとある意味間違っていないですがどうも疑問をもってしまいます。
少し前のCスーパーシュワルツィ(ラブレア)と同じですね。
では私自身納得いかないこととは先日コロンビアからApヴィエジタ(プエルト ガイダン)のインボイスで輸入しました。
それを皆さん口をそろえてマクマス!
理由を聞くとほとんどの人が外見の説明をしていましたが私には少し理解で来ませんでした。
もちろんインボイスですのでそう言われればそれまでですが何か納得がいかない。
という事でのGO TO ガイダン!

先日名前の事で記載地が重要と書きましたが調べてみるとヴィエジタとマクマスは私より後輩で同じ1979年に記載されており、ヴィエジタの記載地はプエルトガイダン周辺のメタ川、ユカオ川、マナカシアス川で、確かムコ川もそうだった気がします。
私も正確な記載を取り寄せたわけではないためさらに細かい場所までは調べてないですが今回はこれらの川を全て採集して欲しいという依頼を出しました。
理由としてはここで採集した魚は全てヴィエジタというとこです。
逆を言うとバリエーションであって本物偽物などないという事です。
またマクマスでもないって事です。
さらに今回はメタ川上流のプエルトロペスまで行ってもらい本物のマクマステリィも採って来てもらいました。
その場所はメタ川の支流にあたるメティカ川ですね。
ここもマクマスの記載地の1つでもあります。
今回はタイプ的には1つだけですが体色がブルーになるブルータイプ?のようです。
これもマクマスのバリエーションの1つと言うことになりますね。

ではここからは川の写真と魚の写真を羅列しますので楽しんで下さい。
アピスト以外も採集しておりますのでそれも載せておきます。
正直リオ メティカ2兄弟の副産物が面白い!
少しマニアックですがわかる人にはわかる魚達ですね。
ちなみに全て写真の個体は入荷はしておりますが多少のバリエーションや個体差はあると思いますのでご了承下さい。
尚アピストの価格は全てペア価格です。
現地の買い付け魚もいますが後日当ブログにてお知らせします。

Apヴィエジタ(リオ ムコ プエルトガイダン)¥20000
ジャイアントオトシン(リオ ムコ プエルトガイダン) ¥3000
Apヴィエジタ(リオ ユカオ プエルトガイダン)¥20000
Apヴィエジタ(リオ マナカシアス プエルトガイダン)¥12000
Cアクセルロッディ(リオ マナカシアス プエルトガイダン) ¥1200
Apホングスロイ(リオ マナカシアス プエルトガイダン)¥12000

APマクマステリィ(リオ メティカ プエルトロペス)¥12000

APマクマステリィ(リオ メティカ プエルトロペス)¥12000

ピンクテールカラシン(リオ メティカ プエルト ロペス)リアルピンク! 売り切れ

丸頭ロリカリア(リオ メティカ プエルトロペス)こんな奥地から丸頭!

いかがでしょうか! 今回は町の近郊の川のみの調査でしたが各川の上流やガイダンとロペスの中間的な所(メタ川)などを調べればまだまだ色々なタイプが出てくると思います。 やるとすれば来シーズン以降だと思いますがその前に今回のように採集地を公開したことによって他業者が入る可能性もあります。 しかしそれはしょうがないとこで、またその逆もあります。 それまでにめちゃくちゃになれば私は撤退して新しいところかコロンビア自体を撤退します。 過去にも同じようなことがあり1度アピスト自体から手を引いたのです。 その為ほんの半年前まで当店のアピスト在庫は0でしたが現在は今回の便で在庫が1000以上はいるかもしれません(笑) 1部の当店マニアの人達からの要望でこんなになってしまいました(笑) 最後に1つ分かって欲しいのは魚にはある程度価値観も必要だしその背景もあるので、出来ればある程度マナーのある販売をしてほしいものです! 実際背景などは現地の話ですので難しいとは思いますがある程度は理解してほしいです。 そうしないと来シーズン以降は入って来なくなってしまいますよ(入れられなくなります) 隣国のGのように(笑) *文章の配列がおかしくて読みにくいですがお許し下さい。 チャオチャオ
熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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