タパジョス・シュワルツィ

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2021年 6月
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定休日

皆さんこんにちは、いや~暑いですね!
なんだか毎年暑さが増しているような気がします。
いっそブラジルにでも逃げたい気分です。
同じ暑さでもカラッとしていますし、何と言っても大好きなコリドラスもいますからね。
元々いろいろな種類を見たくて商売を始めたのもありますからね!
もちろんそれが全てではないですが同業者の皆さんも、マニアの皆さんにも頑張っていただかないといろいろな魚が見れなくなってしまいます。
すでに昔に比べ輸入量は圧倒的に少ないのはご存じの通りですがこれにもちゃんと理由はありますよね!
それを書くときりがないので本題です。
今回当店に入荷しましたタパジョス・シュワルツィですが皆さんも聞いたことないですよね?
そりゃ当たりまえで今回が初入荷です。
しかもこの名前も私が勝手につけました。
いわゆるシュワルツィ系とされているタイプは結構いろいろな川にいまして、大きく分けると元祖シュワルツィやスーパーシュワルツィがプルス川なのは有名ですよね。
そして以前プライベート便で来たトカンチンス・シュワルツィがいます。
そして同水系の下流にある小さな支流のカッピン川にもカッピン、近くにあるモジュ川にも似たようなタイプが知られます。
さらに同じパラ州にはトンベッタス川の下流には松栄氏が採集した通称ピペッタっというのがいます。
当時当店の販売名がニュースリナムエンシスでしたね。
ある意味幻です。
松栄氏の話ではシュワルツィと同じくライン上のタイプもいればスポットタイプもいるそうです。
スポットタイプは見たことないですがウルトラ・ピペッタですかね?
おそらくスポットが密に入っているんだと思われます。
そしてスリナムにも有名なのがいますよね!
コペナム川のスリナメンシスです。
当然日本未輸入ですが実はプライベート便で来たとか来ないとか・・・・真相はわかりません。
こんな感じで探せばまだまだありそうなシュワルツィ系ですが今回の主役のタパジョス・シュワルツィは、その名の通りタパジョス川に生息しています。
この存在を初めて知ったのは初めて当店がスーパーパラレルス(以下スーパラ)やビファスキアータス(以下ビファ)を入れる時でした。
現地からもう1タイプいるよと言われてきた写真がこれですね↓

皆さんはどう見るでしょうか?
正直すごく珍しいですし欲しかったんですが当時はスーパラやビファなどと同じ価格でしたので断り続けいていました。
それから何度も話が来ましたがそれも断ってきましたね。
そして今回は私のルートとは別に少数だけ来て価格も安定していたので当店に来たというわけです。
一応HPにも載せていますが写真を見てください。

そんな経緯で私も実物を見るのは初めてでしたが見たときは久々に感動しましたね。
初めは少し馬鹿にしていました(ごめんなさい)でも、やっぱり実物を見ないとダメですね!
でも以前の写真と今回の写真のタイプは違いますよね!
単純に微妙な産地が違う可能性もあります。
スーパラもビファも毎回とは言いませんがいくつかのタイプはありますからね。
久々にコリドラスについて書いたような気がしますがやっぱりコリは楽しいですね!
少しマニアックな内容だったかもしれませんが、少しでも興味をもっていただければ幸いです。
また来店できる方はこんなようなネタはたくさん持っていますので是非怖いかもしれませんが話しかけてくださいね(笑)
最後に当店休みが異常に多いのは個人的な用事が多いためですのでお許しください。
ちゃんとカレンダーを見てくださいね。

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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