ニューネグロ

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定休日

皆さんこんにちは、久々の連続更新です。
今日は比較的質問の多いボリビア産ニューネグロについてです。

皆さんに「これは何ですか?」と聞かれますが正直私もよく分かりません。
またどんななのですか?と電話やメールにて聞かれてもロングノーズですしか答えられませんごめんなさい。
ただ珍しいのは確かで初入荷なのも確かなのでデーターがないというのも確かです。
では私なりに簡単に説明したいと思います。
まず名前についているネグロは皆さんが思っている場所のネグロとは関係がありません(アドルフォイやコルレアなどの)
しかし広い南米にはいくつもネグロ川という名前の場所は存在し今回の由来にもなったネグロはボリビアのサンタクルズ州内のネグロ川なんですよ。
何度も書いていますがネグロとは現地の言葉で黒や黒人などを意味します。
よって直訳しますと黒い川ということですが黒い川なんていたるとこにあると思いますのでどうしてそこだけの名所なんでしょう?
まあ深くは考えずにいきますが今回のニューネグロですが名前にニューが付いていますがちゃんと原種?が存在して当店には入荷はないですがコリドラス ネグロというのが存在します。
同じロングノーズですが正直全く毛色が違いますね。
しかし初入荷で特に特徴がない種でもあるため分かりやすく表現するにはいいと思いますがどうでしょうか?
名付けは難しく人の名前や地域の名前は原型が分からなくなるのでなんともいえません。
それでもどうしょうもないときは私もつけますが基本はつけないようにしています。
このニューネグロは他のタイプに比べ不思議な色合いで名前のとおり黒光して独特の色合いでもありますね。
比較的安価でもあるためよく売れているのも事実です(しかし今回もビリネかアエネウスがトップです)
またあるお客さんは個人的な当たり種はニューネグロという意見も頂きうれしく思います。

以前も当ブログで書きましたがこの手のロングはアエネウスと混生していることが多く今回のボリビア産黒アエネウスと同じとこで採集されています。
そのため色合いもよく似ていますよね。
ちなみに下記の写真が今回の混生種のアエネウスです。

ショートとロングの法則とは思えないギャップですよね?

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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