ボリビア

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2021年 6月
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定休日

皆さんこんにちは、昨日はいい天気でしたね。
また今日も暑いですね、こう熱いとなんだか元気が出てきます。
昨日は比較的来店者が少なかったのですが久々に韓国のお客様が来店していただきました。
韓国の方は以前もきたんですがその方とは別の方でした。
当然私は韓国語も話せませんし英語も駄目です。
多少はスペイン語は分かるんですが今度は相手がスペイン語は話せないためパソコンで翻訳しながら会話をしました。
ただせっかく来ていただいたのに目的のコリドラスはいなかったため知り合いのお店を紹介してあげました。
無事に手にできたでしょうか?
昨日帰国して帰国後メールをするように言ったのですがきませんでしたね。
結局当店からはグリセウスが6匹ほどいたので全部持ち帰りましたね。
わざわざ日本まで来るとはご苦労ですが在庫表をしっかり見てきてください。
話ではいろいろ繁殖をしてがんばっているようです。
機会があればまたお待ちしております。

では本日は以前オリジナル便として輸入したボリビアについて話したいと思います。
当店はここ数年で大体5~6回ボリビアから魚を入れています。
しかし輸出自体は非常に難しく私も友人に任しているため詳細は分かりません。
ただ1番はじめの輸出に関しては失敗して大赤字になった記憶があります。
その後は順調ですが友人は採集失敗が多く結果赤字なんですよね。
何の魚でもよければいいのですが何でも~ボリビア産とつければいいってもんでもないですからねその辺はセンスですかね!
センスのない方は何でも産地の傾向があるようです。
でも輸出も採集も難しい国ですのでどれだけ魚が貴重かだけ皆さん頭に入れておいてください。
あとボリビアには現在輸出業者はいません、1年前ぐらいまで外国人がいたのですが現在は自分の国に帰ってしまったようです。

今回はトリニダートというボリビアの大きな町にある博物館にあったコリドラスの標本を紹介します。

これは以前ボリビア・キングボンディとして出回ったタイプですね。
基本的にトリリネ(ジュリィ)ですが体高も高くいい個体ですね。
詳しいデーターはないですがおそらくこの個体はボリビアとブラジルの国境あたりに生息するアクレンシスだと思います。
あくまで私の感ですけどね。

続いてはアルマータスです。
これは以前当店にも入荷しましたアブナン川産のアルマータスで通称ボリビアン・オガワエですね。
もう1タイプのオレンジ・オガワエは別の川ですのでこの標本個体とは別だと思います。
標本とはいえ大きくいい個体ですね。

最後はゲルイのネットワークです。
標本の名前はボリビアヌスになっていますが現在この名前は無効?になっているのかな?
昔はパンタナルエンシスも含めて体に模様の出るのがボリビアヌスなんて言っていたこともありますが、単なるオスメスの差で種類が別になることはないですからね。
ちなみに過去にゲルイを80匹ほど入れたときにパンタナルエンシスと区別がつかないということを言われたことがありますが、基本的に尾びれの模様があるのがゲルイ、ないのがパンタナルで区別は容易です。
ボリビアから来たからゲルイでもないですよ。
パンタナルはボリビアからも知られていますからね。

明日は定休日ですが水曜日に魚以外の入荷が少しありますので時間があればブログにてお知らせします。

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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