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定休日

皆さんこんにちは、早くもこんなことを書いてくれと要望をいただきありがとうございます。
早速ですがその第1段として今回はフォーレリィとセミアキルスの違いについて書きたいと思います。
あくまで私の見方ですのでご了承ください。

まずフォーレリィの仲間ですが特徴として背部に入るイナズマ模様?が特徴ですがこの模様が背びれの1番前で切れているのがフォーレリィ系。
逆に背びれより前に模様が伸びて入っているのがセミアキ系です(そのままアイバンドにつながります)

ただどうしても水槽内で落ち着いてきますと全体的に黒ずんできてしまうことが多いので、これらの特徴が分からなく場合もあります。
慣れれば全体的な雰囲気などで区別はつくようになると思います。
では実際に写真で比べてみてください。

あまりいい写真がなかったのですが上のがフォーレリィ系で下がセミアキ系ですね。
フォーレリィ系は悪く言えばおでこが禿げているようにも見えますよね。
ちなみにフォーレリィ系にはコリアタエと言うのが存在しますがこれもフォーレリィ系で、簡単に見分けるにはこれまた私独自の見方で合っているか分かりませんが、アイバンドが垂直に入っているのがコリアタエ、そのまま鼻先に伸びているのがフォーレリィです。
必ずしもこの見方で合っているかどうかは分かりませんのでご了承ください。
これは以前より雑誌などで書いているため知っている方は知っていますよね。

写真の個体は少し間に入荷しましたコリアタエ(オリジナル)です。
通称クリアボディというタイプですね。
見てくださいアイバンドがはっきりと垂直に入っていますよね。

セミアキも様々なタイプがありまた生息範囲が広いです。
ペルーを中心にブラジルやコロンビアとペルーの国境、ブラジルとペルーの国境にもいるようです。
写真の個体はペルーのヤバリ周辺のスーパーペルーナルキです。
日本でナルクとされているのはプトマヨ川で採れるタイプのことを言います。
似ているようで別水系の別種ですね。
同地域ではアークアータスやそのセミロングも採れるようです。

あとセミアキ系での人気種ブラック・ペルーというのがありますが、これの特徴は尾びれにはっきりと模様がはいります。
この特徴をもつセミアキ系も意外と少なく、私の知っている限りではブラック・ペルー、ブラック・バタフライ、ペルーナルキ系(ナルクなど)だけですね。
うっすらと模様の入るのは存在しますが意外といないんですよ。

何か話が難しくなりましたがちょっとしたこだわりですかね?

話しは変わりますが実は昨日オリジナル便が入荷しています。
私が私用で日曜日休んでしまうため対応できませんので近日アップしますのでお待ちください。
明日到着予定でSNスーパービコロールが来ます、今回はどんなタイプですかね?

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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