ロンエヴェ?スポット・レオパタイガー?

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定休日

皆さんこんにちは、珍しくこのブログ連続投稿です。
それだけネタ?が出てきたってことですかね?
それとも気分が乗っているから?
現地はぼちぼち場所にもよりますが下がってきているようです。
この間ブラジルのマナウスはすごいと書きましたが地図上の南(下)のほうは下がりつつあるみたいです。
ただ今年は1か月以上の遅れも出ていますね。
地図上だと下の方から大体ゴールデンウィークにかけてワイルド・ステルバイなど出て来るんですがまだ出ていませんからね。
同じグァポレ川のカウディマなどは出てきているようです。
まあぼちぼち待つしかないですね。
でも何度もかきますが以前までの入荷数や価格は全く参考になりませんのでその辺は覚悟しておいてください(笑)
いい例は最近のナイスニィですよね?
数も少なく価格も数倍になっています。
今年分のナイスニィの輸入はストップしますので来年からは来なくなるかもしれないパターンも考えられますよね。
またネグロ川からナイスニィが来たのでバーゲシィやアッシャー、アドルフォイなどが来ると思われましたが結局来ませんでした。
正直今後どうなるかも私にもわかりません。
だからある時に手にした方がいいと思います。
当店も問い合わせが多いんですがあまり上記のような話をすると押し売りと思われそうですが実際の話ですのでご理解くださいね。

では本題ですがペルーよりロンエヴェが採れたよ~と写真が来ました。
まずはその写真を見てください。

どうですか?どう思いますか?面白いですよね?
普通に見ればロンエヴェではないですよね?
でも通常のレオパ・タイガーでもないですよね?
もちろんオリジナル・ロンエヴェは高いので私は値切りましたがそんなに価格は下がりませんでした。
現地も極まれに確信犯と思われることもするんですが、その場合は大体価格は下げてきますね。
以前の話で普通のレオパ・タイガーを同じくロンエヴェで持ってきたのでちゃんと指摘しましたら、案の定普通のレオパタイガー価格にしてきましたね。
しかし今回は強気ですので何かしら根拠もあるのかもしれません。
もちろん私もそれ以上は今後のことや付き合いもあるので合意はしましたけどね。
ただこの個体は何なんでしょう?
なんか中途半端でハイブリット系ではあまり見られないタイプですよね?
あとあるマニアが言っていましたが背中に点々がないロンエヴェも存在するので、この個体に価値観を見出すか見出さないかだけです。
確かにそうですよね?
もともとロンエヴェや普通のエヴェにも定義もないですし、この個体がたまたまレオパの血が濃く出ただけかもしれないですからね。
なかなか奥が深いですね。
皆さんはどう思われますか?

気になった方はお問い合わせください。
いずれにしろ1匹しかいません。
また興味のある方は反対側の写真もありますので個別にお送りすることもできます。

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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