Cショートノーズ・マクリフェル

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皆さんこんにちは、今回入荷分の久々入荷のSNマクリのお問い合わせが&質問が比較的多かったためざっくりと説明させていただきます。
質問はSNマクリはアラグアイエンシスと違うのですか?という内容です。
答えはアラグアイエンシスです。

確かに見た目同じなのに名前が違うのは混乱しますよね。
前回のペルーナルキも同じで申し訳ありません。
しかし今回のSNマクリはちょっとしたこだわりで簡単に説明しますとまずショトノーズタイプが学名アラグアイエンシス、セミロングノーズタイプは学名がなく通称名SLNアラグ、真性ロングが学名マクリフェルです。
この3兄弟は現地では大体混生しており実際輸入されると混じって入荷が多いです。
真性ロングのマクリは少ないですがそれでも混じりできたこともあります。
もちろん数は少ないですが単独輸入もあります。
では学名がついているとということは記載され記載地が存在するということです。
あくまでイメージでざっくりですがアラグアイエンシスの記載地が下流息、マクリフェルの記載地が上流域。
先ほども書きましたがこの3兄弟は大体混生していますのでどちらの記載地にも存在します。
よって下流で採れればショートノーズはアラグアイエンシス、セミロングはSLNアラグアイエンシス、真性ロングはLNアラグアイアエンシスになります。
ただマクリフェルに関してはあまりこのような呼び方はしないですけどね。
では上流で採れればショートノーズはSNマクリフェル、セミロングはSLNマクリフェル、真性ロングはマクリフェルということになります。
なんかごちゃごちゃ書きましたが分かりましたでしょうか?
大雑把に書いていますがアラグアイア川と1口に言っても大きな川ですのでいくつもの支流があります。
同時入荷のクリスタリーノ川産もその支流名の1つで独特の色合いと大きなスポットですよね。
頭部も丸く飼いこむと体色が黄色くなるとも言われています。
それから在庫にありますリオ ダス モルティスはアラグアイア川が上流息で分岐するもう1つの川がリオ ダス モルティスです。
こちらは支流というより本流ですね。
ちなみにこの水系がマクリフェルの記載地の水系にもなっています。
皆さん少しは勉強になったでしょうか?

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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