2012年11月5日記述。 今月日本に行こうと思います。

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定休日

ブラジル・サンパウロ在住 マツエのブログです。

私、1974年にブラジルに移住して、今年でブラジル在住が
38年になりました。

そんな老骨ですが、故郷の出身高校、兵庫県立宝塚高校が
創立50周年を迎えるそうなので、その式典(11月10日)に
参加させてもらおうか、と決心して日本行きを決めました。

短い滞在時間ですが、日本滞在中に熱帯魚や水草に趣味を
お持の皆様とお話がしてみたいと思います。

11月17日土曜日、午前11時頃から野口君ところの近所の
喫茶店で簡単なセミナーを開きます。(費用は実費で)

アマゾン河の現状や、採集にまつわる苦労話、今後への期待。
そして皆様の疑問、質問にもできる範囲でお答えします。

当日は拙著の「身近なアマゾン」を数冊持参しますので是非
買ってください。 (定価2500円です ご希望でサイン入り) 

1000冊印刷しましたが残り30冊あまりとなりました。

セミナー参加ご希望の方は左に記載されているペスカドール
店主 野口君までご一報お願いします。

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ここから11月2日記載

ブラジル・サンパウロ在住、マツエ タカシのブログです。

今日は筆者がリオグランデ州のサンタ・マリア市近郊の
多分イビクイ川支流の渓流で採集したエキノの写真を
添付します。

多分、こいつがポールトアレグレンシスではないか、と
考えています。オパークス系と違って乾季には地上葉を
出して生き延びる種類のようです。
非常に強固な種類で、水質悪化でも枯れることがないようです。
ご希望の方は、ご連絡ください。

これは別種で同じくサンタマリア市近郊、深緑系ではないようです。

状態が良くなれば赤い葉が出てきます。(採集してきた原種です)

ここまで11月2日記載

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ここから10月30日記載

今日、日本のマニアの友人からメールをいただきまして
先日アマゾン支流マデイラ川の細流地域で採集してきた
サトイモ属らしき植物が 「ホマロメナ」の南米産ではない
か、というご指摘をいただきました。

そのままサイトで検索してみたところ、現在まではアフリカ
から東南アジアが日本入荷の主産地とのことです。

勉強不足で、コメントできませんが、これからゆっくりこの
サトイモ属についても研究してみたくなりました。
そんなサトイモ属の現地での生育写真を
下に2枚張っておきます。


10月30日記載

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南米ブラジル・サンパウロ在住のマツエの魚ブログです。
2012年10月29日記載。

今日は店の休日を利用して、きになっていた海岸地方に採集に
行ってきた。
連日の雨で、やはり目的川は増水していた。

ここにコリドラスがいるのだが、今日もとれなかった。
手網をもって老体に鞭打って、ブラックウォーターの不気味な流れ
に入って2時間くらい川と格闘したのだが、突然大きな蛇が網に
入ったので、網をかえして逃がしてから、あわてて逃げたのだが
久しぶりに肝を潰した。
そんな後なので、厳しい表情になって、久しぶりに絞まった表情に
なって絵になったようだ。

結局サウス。アメリカンシクリッドの幼魚10匹程度しか採れなかった。

魚がだめなら水草、ということで日本で人気の草を探した。
幸運にも、ここでも別種らしきトニナ(星草)が自生していた。

目を凝らしてみたら、ススキの類と思っていたのがなんとシベルスだった。
中央高原地方(トカンチンス地方)で採集(赤系)していらい久しぶりの対面
だった。

そのシベルスの不気味な花まで観察できた。

下の3種は今回採集できた水草の水上葉個体。
こんな水草でもご希望の方がおられるだろうか。

久しぶりの採集はつかれましたが、心地よい感じで、今ブログをつづり終わった
ところです。

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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