Cシパリウィニィ

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2021年 7月
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定休日

皆さんこんにちは、今回は1番の人気種シパリウィニィ(以下シパリ)について少々触れたいと思います。
でも前回のフィラメン同様そこまでのうんちくはないですけどね。

前回のフィラメンの投稿後有る人物よりクレームがありました!
その人物とはフィラメンを彼女にプレゼントした人物です。
しかしクレームの内容はプレゼントしたことの否定ではなく、「どうしてそんな事書くんだ」的なことでした。
どうやらプレゼント事件は本当のようですね!

そのクレームも含めてその人物は近日お店に来るらしいので、もし会いたいという方がいれば日程などペスカドールまでお問合せ下さい。
本人はコリドラス大図鑑にサインとフィラメンのイラストを描くと言っていました。
(皆さん来店は本当ですので是非本を持ってきてくださいね)

では話を戻すと今回のシパリはオリジナルのシパリではないです。
フィラメン同様10年ぐらい前に日本へは入りましたが、おそらく商業ルートでは出回らなかったようです(シパリをプレゼントしたかどうかはわかりません)
しかしその後オリジナルのシパリは某問屋のプライベート便という形で旧フィラメンと同じく商業ルートでまあまあの匹数が出回りました。

ではオリジナルのシパリは?
あくまで地図上ですがコランタイン水系支流の上流域にあたる所にシパリウニィ川があります。
まさにそこで採集されたのがオリジナルのシパリですね。
イメージは今回のシパリに比べ体高も低くスレンダーで模様もさわやか!
逆を言えば今回のシパリは体高も高く模様も荒く濃いイメージです。

では今回のシパリは?
簡単に言えばショートノーズ・フィラメンで実際背ビレも伸長するようです。
オリジナルのシパリとは採集地が離れていますが水系的には繋がっていますので関連性が無い訳ではないと思いますが、外見上はやはり違います。
しかしこの地域を大きく見ると共通しているのは体側のぶっといラインが印象的です。
フィラメン、シパリ、バデリ、ボエセマニィ、cfコペナメンシスなどなどいますね。
きっと祖先は同じなのかもしれません。
スリナムは模様も吻の形も独特なので非常に興味深く面白いです。

チャオチャオ

熱帯魚ショップ店長を経験後、南米ブラジル・ペルーに単身渡航し熱帯魚の研究を行う。その後、日本へ帰国し、2004年12月にペスカドールをOPEN!
Written by Teruo Noguchi

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